ロハスはモノの豊かさより心の豊かさを求める。

ロハスはアメリカで生まれましたが、元々の源流はどこにあるかと考えてみますと、1960〜70年代に流行したオルタネイティブな運動、禅、タオ、易、陰陽などは東洋から発祥しているように思えます。自然をそのまま取り入れ自然との調和することであったり、無の境地へと想いを馳せたりする。このエコロジーや平和運動ようなものはみかけはビジネスマンとして活躍している人々の心の奥底で息づいている価値感であり、それが今の時代にロハスとして表れてきたと考えます。

では、日本はどうだったのでしょう?

戦後以降の日本はイケイケどんどんじゃないですが、90年代のバブルが崩壊するまでの間、所得倍増&経済成長がメインであることは間違いないです。