<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ロハス人生！エゴとエコのバリアフリーでロハス人になる。</title>
      <link>http://www.edlhs.com/</link>
      <description>ロハスは自分を中心に健康や環境を変えるための１つの手段です。誰もが自分だけはこうしたいというエゴを持っていますし、地球のためや地域のため、もっと限定していくと自分の周りだけはこうしたいというエコを持っていると思います。この２つは一人の人間の中に同時に存在するものです。エゴとエコの壁を壊してバリアフリーの状態にしたものがロハスだと考えます。ロハスで大事なのは自分の健康です。健康なくしては人生を豊かに過ごすことはできません。ロハスの考え方に基づいて生活すると自分のメリット、健康維持、環境への影響やライフスタイルまで変わります。ロハスで自分を中心に家族へ、そして暮らしている地域に広めていくことで環境への負担低減することができます。ロハスによって私たちは元より後世へより素晴らしい世界を維持するためにもロハスに基づいた生活を提案します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 Aug 2006 05:52:51 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>ロハスワールド</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.lohas-world.com/">ロハスワールド</a>ではLOHASなモノ・コト・人・企業を見つけるためのモノサシを「LOHAS-WORLD10カ条」として色々なロハスを紹介しています。<a href="http://www.lohas-world.com/lohas10/index.html">LOHAS10の日本語オフィシャルサイト</a>も提供しています。]]></description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/08/post_5.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/08/post_5.html</guid>
         <category>050ロハスリンク集</category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 05:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>LOHAS::Lifestyles of Health and sustainability</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.lohas.com/">LOHAS::Lifestyles of Health and sustainability</a>は海外のロハスサイトです。ロハスフォーラムでは４月２６日〜２８日にアメリカ・サンタモニカにて行われたＬＯＨＡＳビジネス会議の記事やビデオを見ることができます。ロハスジャーナルではロハスについて詳しく知ることができます。英語が気にならない人は是非見てみてください。]]></description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/08/lohaslifestyles_of_health_and.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/08/lohaslifestyles_of_health_and.html</guid>
         <category>050ロハスリンク集</category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 05:40:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>：：LOHAS：：</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.lohas.or.jp/">有限中間責任法人ロハス協会</a>が運営していますロハスサイトです。ライフスタイルとエコロジーに関する記事が多いです。ライフスタイルの中でも特にオーガニックについて色々な企業を紹介しています。]]></description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/08/post_4.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/08/post_4.html</guid>
         <category>050ロハスリンク集</category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 05:28:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロハスはモノの豊かさより心の豊かさを求める。</title>
         <description>ロハスはアメリカで生まれましたが、元々の源流はどこにあるかと考えてみますと、1960〜70年代に流行したオルタネイティブな運動、禅、タオ、易、陰陽などは東洋から発祥しているように思えます。自然をそのまま取り入れ自然との調和することであったり、無の境地へと想いを馳せたりする。このエコロジーや平和運動ようなものはみかけはビジネスマンとして活躍している人々の心の奥底で息づいている価値感であり、それが今の時代にロハスとして表れてきたと考えます。

では、日本はどうだったのでしょう？

戦後以降の日本はイケイケどんどんじゃないですが、９０年代のバブルが崩壊するまでの間、所得倍増＆経済成長がメインであることは間違いないです。</description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/08/post.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/08/post.html</guid>
         <category>001ロハスの説明</category>
         <pubDate>Tue, 01 Aug 2006 13:46:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロハスはエゴとエコの両方をもっている。</title>
         <description>このサイトのタイトルにもあるようにロハスはエゴの側面とエコの側面の両方を併せ持っています。両方を生かしているからこそロハスだと言えます。両方の壁を取っ払って＝バリヤフリーにしているからこそ色々な面において健康と環境を重要視して自分から行動していきます。普通の人たちはエゴもしくはエコのどちらかに重点を置いて生活あるいは行動しています。エゴだけですと単なるわがままになりますし、エコだけですと自分を押し殺している感じがします。エゴとエコの両方を生かしているからこそロハス人だと思います。ロハス人はまず行動ありきですね。


エゴの側面としては
・自己啓発に対する関心が高い。
・自分の知りたい情報を集めることに貪欲。
・参考にする情報は「自分にとってどのように役に立つかがわかる」情報。
・使って気持ちよさを感じるかどうかが商品を選ぶポイント。
・企業の社会的姿勢が自分の価値観とマッチしているかがポイント。
・上昇志向が強い。
などが挙げられます。


ひとつずつ解説していきたいと思います。


自己啓発したいと思うのはもちろん自分のためにですが、人生を生きるうえで精神的な面での成長を重要だと考えています。誰しも人生を豊かにしたいと考えるのは当然ですが、頭で考えているだけと実際に行動するのではまったく違います。自分の人生を向上させたいと考えている人は実際に行動する人です。行動すること結果を変えることができるからです。広い意味でエゴだと思いますが、自分の人生を変えるのは自分しかいませんので、自分の人生に関心がある人は自己啓発にも関心があります。


「自分の知りたい情報に貪欲」というのは自分の人生に関心を強く持っていればある特定の情報に対するアンテナが立つので無意識のうちに情報を集めるからだと考えます。例えば、株に興味を持ったとします。はじめは何も分かりませんのでネットで調べたり本を買って読んだりします。さらに興味を持ったら、毎日の新聞やニュースに見ていても株と関連づけて解釈すると思います。ある会社の不祥事があったら、その会社の株は下がるから買いだとか、ある会社の新商品が出たのでその会社について調べてみるとかなど「知りたい情報」に関して自分の中にフィルタができますから、フィルタを通してキャッチできる情報だけに関心がいくようになります。


参考にする情報は「自分にとってどのように役に立つかがわかる」情報とは上記と同じで単なる知識や事件のニュースなどが自分に対して役に立つか立たないかの情報を選別するフィルタをもっているから自然に集まってくると思います。バラエティー番組などが自分に役に立つ情報を発信していなければ見ないでしょうし、ニュースに関しても自分に関心のあるものでなければやはり見ないでしょう。


使って気持ちよさを感じるかどうかが商品を選ぶポイントとしては１００円均一のお店で売っている安いだけのものじゃなく、値段は高くても自分が商品を使うときに使い勝手が良いとか、愛着が出てくるとか、気持ちよいとかなど自分のこだわりに対して答えてくれる商品であるかどうかだと考えます。妥協を許さない、わがままな選択ですね。でも、自分が使うのですから気持ちよく使えるものを選ぶのは当然だと思います。


企業の社会的姿勢が自分の価値観とマッチしているかがポイントというのは自分のこだわりと合う会社かを見ています。自分と合わない会社には関心がないと言えます。
例えば東京ディズニーランドを取り上げてみてみるとディズニーランドは「夢」と「感動」を与えてくれます。訪れた人々が日常を忘れ、思いっきり楽しめる場所を提供しています。ディズニーランドが提供している価値は「しあわせの創造」だと言う事ができます。ディズニーランドで働く人たちは従業員とは呼ばず、キャストと呼んでいます。東京ディズニーランドに訪れた人々を気持ちよくもてなすためにキャストの人たちも東京ディズニーランドのキャラクターのひとりとして溶け込んでいますね。あまり意識していないかもしれませんが、東京ディズニーランドで売り込みをされた経験のある人はまずいないと思います。たぶんですが、キャストさんの考え方は「好意」と「誠意」に基づいているからだと考えます。その上でゲストとキャスト、キャストとキャストのＷＩＮ−ＷＩＮの関係を持ているように最大の努力をしているはずです。キャストさんたちを見ていても自分たちがキャラクターになりきって楽しんでいるなぁと感じることがあります。自分たちがまず楽しんでいないとゲストをもてなすことはできないからだと思います。「お互いに楽しんでいきましょう」という気持ちがすごく伝わってきます。東京ディズニーランドが目指しているものは、来て頂いたゲストに対してどれだけ「幸せと感動」を提供することができるか、キャストさんたちが「協力やサポート」をどれだけ提供できるかだと思います。だから東京ディズニーランドにはたくさんの人たちが訪れますし、企業としての社会的姿勢に好感を持てるからまた次も行ってみようと考えるのです。


上昇志向が強いというのは「社会的な地位や名声を得たい」とか、「競争に勝って成功したい」など自分自身を向上させる意識が強いということです。誰しも他人から認められたいという気持ちを持っていると思います。小さい頃は両親に褒められたい、先生に褒められたい、友達から認められたいという気持ちがあったと思います。これは他人に認められることで自分の価値観を再認識するからだと言えます。大人になっても会社で手柄をあげたとか、出世したとかなど、こういう気持ち「やる気」「モチベーション」を持っているからこそ自分を成長させたいという想いが強いのだと思います。人生を楽しむという視点から見ても自分が行動したことに対する結果が素晴らしく満足のいくものならこんなに楽しい事はないはずです。エゴというとわがままというイメージが強く自分勝手のように聞こえますが、自分の人生を生きるのにわがままになるのは当たり前です。自分の人生を変えてくれるのは他でもない自分しかいないからです。


次にエコの側面を書いてみますと、
・環境や健康によいことやモノを試したい。
・環境や健康に良いものがあれば人に奨めたい。
・社会的関心が高い。
・商品が環境に与える影響、体に与える影響を考える。
・価格にこだわりがない。
・環境に配慮しているかが商品選択のポイント。
・環境に配慮したものなら少々高くても買う。
・社会調和志向が強い。
などが挙げられます。</description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/07/post_1.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/07/post_1.html</guid>
         <category>001ロハスの説明</category>
         <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 13:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本人のロハス層について</title>
         <description>２００５年の日米合同LOHAS調査によりますと、
日本人のロハス層は29.3パーセントもいることがわかりました。

詳しく性別・年代別にロハス層をみてみると、
男女とも２０〜５０代で２〜３割、６０代では４割がロハス層という内訳になります。
日本人のロハス層は全人口を通して一定の割合で存在することが分かります。


日本人の３人に１人はロハス層ということになります。


日本人はロハス層を含めて４つの層に分類することができます。

・ロハス層（29.3パーセント）
環境や健康に対する関心が高く、実際に行動に移す。社会的課題全般に対して意識が高い。
自己啓発や精神性の向上に関心が高く、上昇志向や購買意欲も高い。
また、気に入った商品を家族や友人にすすめるなど情報発信能力が高い。

・生活堅実層（27パーセント）
環境や健康に対する関心は高いものの、実際の行動にまでは至らない。
ロハス層ほど社会的課題に対する関心を持っていない。
コストパフォーマンスを重視する。
女性がこの層の58.4パーセントと多く、専業主婦（夫）が多い。

・中庸無難層
とくに突出した意見や価値観を持たず、環境や健康に対する関心は全体に比べて低い。
商品の選択基準は有名メーカーである、テレビCMで知っているなど、無難な理由になる傾向が高い。
性別に偏りはなく、２０代が24.5パーセントと、やや多め。

・個人利便層
環境や健康に対してほとんど興味を示さず、社会的関心も低い。
利便性の高いもの（インスタント食品、コンビニエンスストア、ネットショップなど）を好む傾向にある。
男性が57.4パーセントと多く、年代は３０代以下が半数以上を占めている。</description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/07/post_2.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/07/post_2.html</guid>
         <category>001ロハスの説明</category>
         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 13:50:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロハスの視点で見た2050年の未来</title>
         <description>ロハスの考えたに良いところは何でも許容できるあいまいさにあると考えます。

グリーンコンシューマは人が欲することを認めず、
欲するべきでないと何でもかんでも否定して
人に神様になることを要求します。

これだとごく一部の先進国でもさらにごく一部の人たちしか支持されないでしょう。

現在の世界人口は約６５億人です。
そのうち、裕福に暮らしている人たちは約１０億人、
それなりに暮らせるようになった人たちも約１０億人、
貧困を強いられている人たちは約４５億人います。

例えば、この４５億人の人たちは安全な水を飲むこともままならない、
子供は学校に通えない、人間らしい生活も保障されていないです。
この人たちに対して、何も欲すなとは言えないでしょう。

２０５０年には世界人口は約９０億人になると予想されます。
裕福に暮らす人たちの人口が横ばいで１０億人と変わらないとすれば、
残り８０億人の人たちを豊かにすることはできるのでしょうか？

この問題はグリーンコンシューマでは解決できません。

ロハスでは人が物を欲することを否定しません。
否定はしないけれども、限りなくエゴになるのではなく、
健康と環境を破壊しないように欲する、
つまり欲するにしても「こだわり」を持って欲するということになります。

ひとりひとりがロハスの考え方を持つなら、
それを束ねた力は強いものだ、解決できない問題なんてないと思います。</description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/06/2050.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/06/2050.html</guid>
         <category>001ロハスの説明</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 13:50:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロハスの視点で考える３つの課題</title>
         <description>ロハスは単なる流行でおしゃれでナウなヤング(笑）と感じる人もいるかもしれません。でも、ロハスは流行ではなく個人の潜在的に持っている健康と環境に対する考え方の表れだと思います。ロハスを強く意識している人は化石燃料に頼らない持続可能な自然エネルギーや無農薬、化学肥料を使わない野菜などの健康に良いものに関心が高く、無意識の内にアンテナを張っています。

健康と環境という視点から考えていくと私たちの住む世界には大きな問題を抱えていることがわかります。


１．人々の健康問題

最近では知らない人がいないくらいに知られているダイオキシンやアスベスト、ホルムアルデヒドなどの化学物質は存在していてもその危険性を知らなければ、何も感じることはないでしょう。しかし、それを危険と認識したとたんにリスクとして感じずにはいられないはずです。一度リスクとして認識してしまったら、自分や家族の周りの衣食住すべてについて健康を守りたいと考えるのは当たり前です。


２．地球規模の環境問題

温暖化による気候変動、オゾン層破壊による紫外線増加、化学物質の飛散、森林破壊、海洋汚染など、世界中で起こっていることですが、日本にいても感じずにはいられません。昔に比べると、夏には体温以上の温度が連日続いたり、日差しがやたらと強いと感じたりとしますし、新聞の報道でも世界のあちこちで氷河の後退が年々進んでいるとか、ハリケーン、大洪水による被害など明らかに違っていると体感すると思います。
この地球規模の環境問題はこの先５０年以上は解決されないかもしれません。ですが、何もしないでよくなることはなく、なんらかの行動が必要だと考えます。


３．グローバルな貧困

先進国以外の国々を見てみるといたるところに不平等や貧困の格差を原因としたテロや戦争が起こっています。南北問題を解決してこそ真の平和が訪れるのではないでしょうか。環境問題と同様、解決するには何十年もかかる長期的なテーマになります。

ロハスの視点で考えていくと自分の心身の健康だけを気にしていてもダメな話で必然的に自分の周りの環境、つまり自然環境や社会問題にまで意識しなければなりません。自分の健康の延長上に地球の健康をみることになります。

健康と環境を考える価値観は流行とは関係ないもので上記３つの問題がなくならない限りは常に私たちの中に意識されるものだと考えいます。
</description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/06/post_3.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/06/post_3.html</guid>
         <category>001ロハスの説明</category>
         <pubDate>Thu, 01 Jun 2006 13:51:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロハス(ローハスもしくはLOHAS)という言葉</title>
         <description>よくテレビでも聞くようになりましたロハス（ローハス、LOHAS）ですが、
エコとは違う感じがするとか、
グリーンコンシューマとも違う感じすると思います。
ロハスという言葉はどういった意味なのでしょう？

もともとはアメリカで生まれたものでして、
Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字をとって
LOHAS（ロハス）のことを指します。

そのまま直訳すると
Health＝健康
Sustainability＝持続可能
ということですが、
持続可能？何がという感じがしますね。


持続可能とはなんですか？


ここで思うのは持続可能とは誰に対して、
何についてと考えることが大事です。
自分を軸にして考えていくと、
「ず〜っと続いていってほしいもの」とは？

今、住んでいる地域に対して、
住んでいるに日本に対して
周りの環境がよくなっていくことを
誰もが願っているとおもいます。
最近では犯罪も多くなってきています。
日本も昔に比べれば凶悪犯罪と呼ばれるものが増えています。
また、自殺者も毎年3万人以上出ています。
2006年から景気がよくなってきているとは言え、
私たち生活している者にとってはいまいち実感できません。
60歳以上の人口はどんどん増え、子供の人口は減少している。
少子化問題は解決の糸口をつかめずにいます。

それでも人間の未来は明るくよくなっていくものだと考えます。
それは人間には常に改善していくだけの能力があるからです。

みなさんが想うことは
「私たちの未来」、「後世のため未来」の世界が
ず〜っと良い状態で続くことを願っています。
誰も地球が滅ぶことを願っている人はいないと思います。
人類が地球を何百回と滅ぼす力も持ったとしても
地球が今以上のよくなっていくことを願わずにはいられないと思います。

オゾン層破壊、温暖化問題、南北問題、テロ問題など、
問題を挙げればきりがありませんが、
そのまま放置しても解決しませんし、嘆いたり、文句を言っても
やはり解決はできないと思います。

じゃあ、どうしたら問題を解決していく方向に持っていけるのでしょうか？

上に書きました地球環境問題から自分を見下ろすとき、
「なんて自分には力がないのだろう」と無力に感じると思います。

グリーンコンシューマなどはこの考え方になります。
否定的かつ禁欲的なのです。
「オゾン層破壊や温暖化問題があるから、なるべく消費者としては物を買わないようにしましょう。」
「買うとしても3R（リデュース＝減量、リユース＝再使用、リサイクル＝再利用）の製品を買いましょう」
なんて言われると罪悪感に悩みつつ、
自分ではどうすることもできないから、国にやってもらおうという
ある意味、他人事のように環境について考えてしまいます。
個人と環境問題の境界線がはっきりしています。

ロハスの考え方では自分と家族を中心に考えます。
自分の目から環境問題を見てみることになります。
生きている限り、消費するのは当たり前のことですし、
自動車や飛行機など交通手段をいまさらやめることは不可能です。
ただなんでもかんでも安いからと言って安易に物を買うのではなく、
自分が環境に対して何ができるか？と考えます。

「自分なりのこだわり」という意識を持って製品を買う。
どんなメーカがどういう方法で製品を作っているのか？
原材料は何を使っているのか？
野菜でしたら、無農薬だったり無化学肥料で作られたものを買うとか、
Tシャツを買うにしてもオーガニックコットンのものを選ぶとか、
日常使うものは天然素材品を買うなど、色々と一人ひとりにできることがあります。

自分なりに環境について考えていけばできることはいっぱいあります。
やろうと思えばなんだったあります。
一人ひとりの力は小さいですが、
それがたくさん集まれば大きな力になっていきます。

グリーンコンシューマとは違って型に押し込められない、
自由な発想を持って、できることを提案していけるところがロハスの良いところだと思います。


そこで「持続可能＝環境」というふうに考えるとロハスの内容が理解できると思います。

ロハスの言葉の意味は「健康と環境を志向するライフスタイル」とことになります。
ここで「ライフスタイルって何ですか？」と思うかもしれません。
もう少し詳しくかみくだいて書いてみます。


ライフスタイルってなんですか？

よく雑誌での特集で「今年のライフスタイル」とか「今、流行のライフスタイル」とか出ていたりします。
そもそもライフスタイルに流行なんてないと考えます。

本当の意味でのライフスタイルとは
自分のこだわりを持った流行に左右されない、自分で作り上げている生活習慣だと思います。

自分の人生を楽しむと考えていったとき、
どんなライフスタイルにしていけばより快適に暮らせるでしょうか？

まず、健康であることが第一だと思います。
いくらお金持ちになって自由な時間があったとしても
病気で寝込んでいては意味がありません。
健康であるからこそ、どこにでも行くことができますし、楽しむことができるといえます。

健康を第一に考えていくだけで、
毎日の食事について、きちんと３食摂っているか、
食事の内容は考えているか、どのような食材を選んでいるかなど
少し目を向けただけでこだわりが出てきます。

体調が毎日良好だったらいいのですが、体調の悪いときには体に負担のかからないものを選ぶとか、
薬に頼らず自然療法を利用してみたりすることもできます。

健康と言っても体だけでなく、心の健康も重要になってきます。
「病は気から」と昔から言われていますが、ストレスや嫌なことで精神的に落ち込んでいる状態が続けば
いずれ体の状態も悪くなって病気になってしまいます。

健康に目を向ければ、自分だけでなく、パートナーや子供、家族といった身近な存在にまで
考えること、やるべきことはたくさん見えてきます。
毎日の生活が、元気でいること、いきいきしていること、楽しく過ごせることに心配りするようになります。

はじめは自分だけを中心に考えていましたが、
健康という言葉に重点を置くだけで
パートナー、子供、家族の健康に気を配ったり、
毎日の食生活での食材はどんなところで作られたものなのだろうかとか、
だんだんと周りに視点が拡がっていきます。
そうして発想を広げていくと住んでいる地域はどんな環境なのか、
化学物質たっぷりの住宅、排気ガスだらけの外気、農薬まみれの野菜など
体に悪い、危ない環境には居たくないと考えます。
環境について目を向けずにはいられなくなります。

愛する家族にはできるだけ危なくない食べ物をたべさせてあげたい、
できるだけ危なくない環境で生活したくないと考えると思います。

こうして健康とレンズを通して見えてくる世界は
何を生活に摂りれていったら良いか、
何を購入していけば良いかとか、
自分なりのこだわりが出てくると思います。

これで自分流のライフスタイルが生まれてきます。


自分たちが健康で楽しく元気で生活していくためには
身近な地域の環境や日本国内の環境、
しいては地球全体の環境が健康でなければなりません。

自分に対するメリットから考えていって
最終的には地球環境にまで視点を拡げる、
この考え方がロハスになります。

</description>
         <link>http://www.edlhs.com/2006/04/lohas.html</link>
         <guid>http://www.edlhs.com/2006/04/lohas.html</guid>
         <category>001ロハスの説明</category>
         <pubDate>Mon, 17 Apr 2006 13:52:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
